特別な指輪にはダイヤモンド
輝きを失わない=永遠
ふたりの記念の品だからこそ、輝きが永遠に失われないダイヤモンドを選ぶという人が多いですが、 そもそも石は何でもよいらしいです。ですが歴史をさかのぼれば、ダイヤモンドの指輪は円形が「永遠」を表し、古代ギリシャでは「打ち負かす ことができない不屈で無敵」という意味から「魔よけ」の石として信じられていました。 地上で最も硬い物質ダイヤモンドは権力の象徴として考えられていましたが、 いつしか火や鋼鉄に負けない強さを持つダイヤモンドが夫婦の誠実さ、ふたりの永遠の絆を表すようになったのです。 一生に一度、愛の証としてダイヤモンドを贈る。それは永遠の誓いを示すという深い意味を持っているんですね!
値段・ブランドだけじゃない、自分らしさ
一生に一度だけの特別な指輪だからこそ、デザイン・流行・ブランドにとらわれるのではなく 自分に合うダイヤモンドかどうかをちゃんと見極める必要がありそうです。 時間が経てばもちろん汚れたりキズついたりもしますが、ちゃんとケアやクリーニングをすれば輝きを取り戻します。 自分の直感を信じて代代受け継がれていく感激、幸福感なども視野に入れて選んでみては?
