お礼・お返し

主賓スピーチや準備が必要な余興や手造りなどを依頼した人に対してはちゃんとお礼をするのがマナー! 時間を割いて来てくれたこと、遠方ゲストの交通費、お世話になった人へのお礼も。

お礼の予算も忘れずに!

二次会の幹事、受付、その他お世話になった人たちにはお金を惜しまずお礼を。 主賓ゲストにはハイヤー代、遠方ゲストには交通費など予算を入れておきましょう。

お礼は現金?

お礼は依頼した内容に見合う金額を用意します。 相手に気を遣わせたくない場合は品物でも◎。依頼の内容にあわせて3000~5000円程度が目安です。

遠方ゲストの交通・宿泊費の負担

片道1万円を超える場合は交通費を負担してあげたいところ。日帰りできない人への宿泊費も同様。 最初に出せないことを伝えてそれでも来てくれた友人にはきちんと半額分を負担したりなど心遣いが必要。 ただし遠方者が10人以上ともなってくるとそう簡単には出せないのが本音。 そんな場合は「遠方で結婚式をします。交通費と宿泊費は一部しか負担できず、非常に申し訳ないのですが、ご出席いただけますでしょうか。ご検討ください」などとと伝えればいいと思います。

また全額負担の際にはチケットと宿を新郎新婦側で手配しておくのがベター。 そのうえでゲストにチケットを渡しておき宿泊場所の住所などを知らせておくのがよいですね。