抜け目ない会場の探し方

後悔したくないウエディングがしたいのは誰でも一緒。やってよかったと思える一日のためには会場選びが肝心です。 ここでは会場やブライダルフェアで見るべきポイント、確かめるポイントを解説します!!

持っていくべきものは、

  • ノート・ペン
  • 手帳やスケジュールがわかるもの
  • デジカメ
  • 携帯
  • 写真の切り抜きなどの情報や資料

分担が成功の秘訣

1人は担当者へ質問係。1人は写真係と分担すれば確実です。だから彼とふたりで見学するのが1番です。 またあらかじめ質問項目をまとめておいたり、自分達の結婚式にどれだけの人を呼ぶのかはざっくり決めておいたほうが、 より正確に会場を選ぶことができます。

季節にも気をつけて

また抜けがちなのは「結婚式をする日程」について。 希望する結婚式の時期が決まっていればその季節に行くのがベストですが、もし違っていてもその季節の写真を 見せてもらってください。四季によってイメージも異なりますので大事なポイントです。

持込についてもスタッフに確認を

持込ができるのかどうか、どれが有料でどれが無料なのか聞いておくのがベスト! 会場にお金を払ってから「これは持込禁止です」なんていわれたらショックですからね。

エントランス&ロビー

特に交通アクセスは色々な場合を含めて確かめておくポイントです。遠方のゲストが来る場合や駅からどんな交通手段で来られるのかなどが 重要ポイント。当日ゲストがすぐに移動できるようにタクシーの台数なども確認しておくといいですね。 またスタッフさんの印象もメモしておくと◎。

エントランス&ロビーのチェックポイント

  • 駅からのアクセスは?
  • 交通手段は?
  • 入り口のスタッフの対応は?
  • ゲストの待合室ロビーは快適か?
  • 椅子の座りごこちは?
  • クロークや受付はわかりやすい?
  • 会場内の移動はスムーズ?段差や案内は大丈夫か?

挙式会場

ゲスト席には実際に座って確認、参列してくれるゲストが全員座れるかどうかなどをチェック! 演奏はパイプオルガンなのか、合唱隊なのかなど細かいところをスタッフに聞きましょう。 またチャペルが持つ雰囲気も大事ですが自分がどんな挙式にしたいのかを大事にして!

挙式会場のチェックポイント

  • 収容人数に対しての広さの確保
  • 天井の高さ
  • 明るさ
  • バージンロードの長さや幅は?
  • ゲストの席の広さは?
  • やりたい演出ができるかスタッフに確認
  • 撮りたい写真は撮影できそうか?
  • 出口や披露宴会場への動線
  • バリアフリー?

披露宴会場

ゲスト人数に見合った部屋を見せてもらい壁やカーペット、テーブルなどをチェック。 着たいドレスや小物のイメージや切抜きを持っていくと披露宴会場とマッチするかどうか すぐにわかるのでオススメ。使いたい花の種類や色があれば事前に相談を。また料理の変更がきくかやスタッフの対応、 コースの内容やテーブルの装飾などもチェックしましょう。

披露宴会場のチェックポイント

  • 収容人数に対しての広さは?
  • 天井の高さは?
  • 明るさは?
  • テーブル1卓で何名座れる?
  • ゲストの椅子の座りごこちは?
  • 装花や装飾のイメージは?
  • 高砂からの眺めは?

控え室・撮影スポットチェック

ほかにも会場で見ておくべきポイントはありますよ! 特に当日気分が優れるような新郎新婦控え室かどうかはポイント。準備段階からカメラマンさんに 撮ってもらいたい人は特に、インテリアやソファなどイメージにぴったりのものを。 また親族の控え室やゲストの着替え室、駐車場などもチェックしておく必要があります。 集合写真を撮る場所や新郎新婦で撮影するポイントなどもスタッフにきいておくと◎。

控え室・撮影スポットのチェックポイント

  • 新郎新婦控え室はイメージどおり?
  • 親族の控え室スペースは?
  • 着替え室・美容室・駐車場などは近くにあるのか?
  • お庭やガーデンで撮影は可能?
  • ブライダルプランナーの印象は?