ギフト
感謝を込めて贈る引出物は相手に合わせて品物を選ぶのが成功の秘訣。
記憶に残るギフト
親族、主賓、友人などできれば金額や内容を分けて贈りたいギフト。 親族には持ち帰りがラクなカタログギフトがいいですが、 それにもワンランク上げておくと◎。 手元に残るものなだけに安っぽいギフトはやめたほうが無難です。 引出物の贈り分けをするなら同じ会場でまとめて注文したほうがいいかもしれません。 紙袋代や持込料がとられて思わぬ出費が出てしまうことも。
私のオススメは表参道ヒルズの「粋更kisara」。 1818年創業の奈良の伝統工芸である「奈良晒」の老舗「中川政七商店」が立ち上げた雑貨ブランドです。 「贈る」ということをコンセプトにしているだけあって、折形にもこだわりが。 折形とは贈物をするときに和紙で包む礼法のことで、相手を思う心を「折る」ことで「かたち」にして 見せたもの。 もともとは室町時代から伝わる伝統的な武家の礼法なのですが時代に合わせてモダンにデザインされているのです。
プチギフトは購入先をじっくり検討
値段は安いけど大量購入で割引サービスやラッピングなどをしてくれるショップを選べばお得。 チョコレートや紅茶など数で勝負するのも手。平均単価は300円なのでそんなに気にすることはないですね。 セレクトのセンスを大事にしてください。
引菓子のおいしさが大事
おいしいが絶対条件の引菓子!価格にこだわるのではなくおいしさを重視して、ふたりでじっくり吟味してみては?
