入場からお見送りまで☆演出組み立て
結婚式のプログラムってすごく悩みますよね。ここではイメージをカタチにすべく 様々な演出を紹介していきます。
挙式:20分
- ゲスト入場
- 新郎新婦入場
- 宣誓
- 新郎新婦退場
- ゲスト退場・参列
- 新郎新婦お見送り
挙式と披露宴を1日で行う場合、トータルの時間は4時間が目安。挙式自体はチャペル、神前、人前式など 色々ありますが20分ほどで終わります。
待ち時間:30分~1時間
- ゲストがチャペル退出
- 受付へ移動
- 受付
- 披露宴の開始を待つ
ここから新郎新婦は次の披露宴のために準備が30分~1時間。 ここでは披露宴に招待されたゲストの受付がスタートし待合室でのゲストへの演出も考えなくてはいけません。 ゲストが退屈しないような空間作りが大切です。私がやりたいと思っているのはアロマオイルを炊いておくことと、 受付にあるウエルカムボード付近にポラロイドカメラを置いて自由に撮影してもらったり…。 友達たちが自由にくつろいでくれる空間を作りたいですね。
披露宴前半:60分
- ゲスト着席
- 新郎新婦入場
- 乾杯
- プロフィール紹介
- ゲスト代表による挨拶
前半は60分程度。新郎新婦の入場や乾杯、来賓の挨拶など「これぞ結婚式!」といったプログラムが詰まっているからこそ、 大事にいきたいところ。食事も始まるので、食事を楽しみながら楽しめる演出がカギ。
王道のケーキカットはシャッターが飛び交うので見栄えにもこだわってほしいですね。 それにケーキカット以外にもふたりを知ってもらう演出、たとえば新郎新婦のプロフィールビデオが好評です。 プラスしてふたりのお披露目をかねて、キャンドルへ点火したり、新郎新婦がお互いにケーキを食べさせあう ファーストバイトも人気。新郎は「一生食べるのに困らせない」新婦は「一生おいしいものを作る」という意味で始められたそうですよ。
披露宴中盤:30分
- 新婦中座
- 新郎中座
- 新郎新婦再入場
中盤は30分。食事も一段落し、ゲストのスピーチや余興が続きます。 お色直しの中座もこの時に行うことがおおいので中座や再入場での演出も考えておきたいところですね。 人気の演出は新郎の手品。先に新婦が中座してしまったあとは新郎が会場を盛り上げます。
披露宴後半:60分
- 新郎新婦再入場
- テーブル回り演出
- 新郎新婦着席
- 余興
後半は60分。再入場の後はテーブル回り演出を経て 花嫁の手紙や新郎の挨拶などと続きフィナーレを迎えます。 一般的なテーブル回りではゲスト席に近づくので長めに時間をとって全員とコミュニケーション。 プチケーキをサーブしてあげればさらにゲストとのふれあいが生まれます。 キャンドルサービスでは、最近花火が吹き出るキャンドルや発光する液体など種類も様々です。 また出席できなかった友人からのビデオレターなんかも嬉しい演出。
お見送り:30分
- 花嫁の手紙
- 新郎の親によるスピーチ
- 新郎の謝辞
- 新郎新婦退場
- 新郎新婦お見送り準備
- ゲスト退場
いよいよクライマックス!披露宴が終了し新郎新婦は両家の親とともにゲストを見送ります。 披露宴が終わってからのお見送り演出や終わってからの気遣いがゲストにとってはとても嬉しいもの。 いい結婚式だったと思われる最高の気配りをしてくださいね。 王道は、育ててもらって親への感謝の気持ちをこめた花嫁の手紙。お礼の気持ちに代えて家族へ 花束や記念品の贈呈も人気演出の1つ。見送り時は直接ゲストにお礼を述べるチャンス。 ゲストが退場するときにプチギフトを渡して感謝の気持ちを伝えるのもいいですね。 2次会までの時間を有効につかってもらうために近くのカフェやレストランを記したマップを添えると 好印象です。
