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子育て

男の子の子育てで特に注意しなければならないこと

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男の子二人のママです。毎日二人の怪獣と格闘しています。

 

自分は姉妹だったので男の子の事が全然わからず、男の子の子育てについての本をたくさん読んで勉強しました。その中から実践してみて本当だなぁと感じたことを書きたいと思います。

 

まず一番おすすめなのは北風と太陽方式です。ついついあれしなさいこれしなさい、やめなさい、と命令口調になってしまいがちですが、それだと子供たちは全然言うことを聞いてくれません。

 

やってほしい事がある時は、先に自分が楽しそうにやってみると、すぐに何してるの?やらせてと子供からやりたがります。

 

やめてほしい事がある時も、別の事を自分が楽しそうに始めると、子供も僕もそっちをやりたいと本人から動いてくれます。

 

これが上手に出来るようになると、自分も子供も嫌な気分になることなく過ごせると思います。

 

ついつい口で言うことを聞かせようとしてしまいがちですが、面倒ですが自分から行動することで、スムーズに事が運ぶので、子供が泣いたり全然言うことを聞かなかったりということがない分結果的には面倒でないと思います。

 

他には、普段注意しなければならないことが多いので結局は怒ってばかりになってしまうので、当たり前の事ができたときでも褒めるということです。

 

○○ができてえらいね!という言い方ではなく、○○ができたね!というのがポイントです。

そういう風にすると、人前で言ったときにも親バカに捉えられにくいようです。

 

○○ができたね!を言えるようになると、子供もほめられたのでまたやろう!とやる気につながるみたいです。難しく考えずに、ご飯がたくさん食べられたね!や、お着替えが自分でできたね!や、靴が上手にはけたね!等と、言おうと思えば全部褒めることができます。

 

いつのまにか出来て当たり前になっていることを褒めると、いつの間にかこんなこともあんなことも出来るようになったんだなぁと成長を実感することができます。

 

あともうひとつ、子供がやりたがったことは、可能なことであるなら少しだけやらせることです。何かやりたがったときに、ダメと言うと、しばらく泣いてやりたかったという気持ちがいつまでも消えずにいて、自分もいつまでも泣かれて何もできなくなってしまうということになってしまいます。

 

そういうときは、ちょっとだけだよ!と、少しやらせると、少しだけで満足して逆にもういいの?と言いたいぐらいほんの少しで満足することもあります。

 

時間がないときなど、こちらもダメ!の一点張りをしてしまいますが、ほんのちょっとでも余裕があるときなら少しだけやらせル方が、子供が満足してなき続けるなど悲しい無駄な時間を過ごさなくてもすむので、その時は面倒くさくても、スムーズに事が運びます。

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